「分からないことの調べ方がわからない…」
「エラーの原因が特定できない…」
皆さんは仕事をで分からないことをGoogleやYahooで質問してみた経験があると思います
そのときに、解決することもあれば解決しないこともあります。
今はAIを使うことで「調べ物で解決する確率がとても高く」なっています
でも、AIを使うのってなんか不安・・・
そう言う方に使ってもらえるように、AI活用の最初の一歩について解説していきます
目次
AIはどんなときに使うといいのか?

chatGPTなどのAIの使い方で、まず上げられるのは「検索」です。
皆さんはgoogleやyahooなどで調べ物を行ったことがあると思います。
例えば、家でWi-Fiが繋がらなくなったとします。
そういうときはインターネットで「Wi-Fi 繋がらない」と検索して原因を探ろうとすると思います。
そして出てきた検索結果を見て、今の自分に起きている状況と近いものを見つけて直そうとするわけです
もし、自分の調べ方が正しくて運よく今回起きたトラブルについて解説しているサイトがあれば、問題を解決することができます。
しかし、こんな経験がないでしょうか?
・トラブルに対して調べたけど、原因がわからなかった
・どうやって検索したらいいのかわからない
自分が調べたいことを「なんて入れたら見つけられるのかわからない」という経験はないでしょうか?
調べたけどわからなかった・・・というのは「調べ方がわからなかった」ということなのです。
正しく検索をすることで、問題は解決できます
この「正しい検索」をするためには調べることに対しての知識がある程度必要です。
例えば、今回のようなWi-Fiであれば「ルーター」や「モデム」に対しての知識がないと検索をすることも難しいです。
こういうときに、chatCPTやcopilotなどのAIを使って質問すると、「調べ方がわからない」場合でも、今起きていることをなんとなく書いて伝えるだけで、AIが読み取ってくれます。
先ほどのWi-Fiの例だとこのように書いてみます
「Wi-Fiが繋がらなくなりました。何からみていったらいいのでしょうか?」

こう質問すると、AIが答えてくれます。
また、ここで書いていることがわからないときは、このまま質問を続けることができます

AIが返した答えに「そのまま追加質問」ができる!!
この「追加質問をする」ことができるのがAIの大きな魅力です
一度検索をして、「問題が解決できなかった」とき、次はどうやって検索するか考えると思います。
しかし、AIなら、返ってきた答えに関して「これは違う」とか「これってどういうこと?」と追加で聞き直すことができます。

AIの言う通りにルーターを調べた結果を報告すると、それを踏まえて調べてくれる
つまり質問をする難易度が大きく下がったと言えるのです
簡単な始め方

始め方は大きく分けて二つあります。
アカウントを作って始める方法と、アカウントを作らずに始める方法です
とりあえずすぐに試したい場合(アカウントを作らない)
お手軽にすぐ始めたい場合、「アカウントを作らずに始める」方法がおすすめです。
copilotはアカウントを作らずにすぐに始めることができます。
(最近はchatGPTもアカウントを作らずに始めれるようです)
使い方
これだけですぐに質問をすることができます!

質問してみたいことを書くと返事が返ってきます
アカウントを作って始める場合
二つ目はアカウントを作って始める方法です。個人的にはこちらの方法で始めることが圧倒的におすすめです
次は、アカウントを作るメリット、デメリットをChatGPTを例に解説します
アカウントを作るメリット
AIの返答がだんだん自分好みになる
AIは、使えば使うほど自分好みの返答に変わっていきます。
例えば、「これからは最後に3行くらいでまとめて」と指定すると、常に最後にまとめてくれます

このように個別対応も行なってくれるAIですが、
アカウントを作らずに質問を続けていると、一定期間でリセットがされてしまいます
そのため、せっかく自分好みにカスタマイズされていった設定が戻ってしまいます
しかし、アカウントを作っておくことで自分が質問したことやその時の反応が記録として残っていきます
設定をすることで情報保護される
会社のことや自分のことを質問すると、情報が漏れたりしないのかな?
AIに質問するのが怖いと思っている人は、このようにお考えかもしれません
実はアカウントを作ってAIを利用することで、情報が漏れるのを阻止することができます

自分が聞いたことを「AIの学習に使うこと」は許可制になっている
このように設定で「モデルを改善する」や「学習に利用する」という欄に対してチェックを外しておけば、自分が質問した内容が外部に漏れることはありません
使うときに注意すること
会社の業務で使用する場合は、会社の規定を確認して、「アカウントを作成して良いのか」を確認するようにしましょう
先ほど解説したように、AIで質問した内容は、「無設定だと学習に利用されてしまう」ので、
情報漏洩の危険性があります
会社で使用する場合は、基本的にアカウントを作成した上で使用することになると思います。
業務効率化、生産性向上などにAIを活用していくためにもまずは「使用できる状況か」を確認してみましょう
まとめ
今回はAIの最初の一歩について解説しました。
AIの進歩は凄まじく、つい去年くらいに画像生成ができるようになったと思えば、今年はもう動画生成もできるようになっています。
「複雑で長い質問をしたらフリーズしていた」時期もありましたが、今は返答ができるようになっています。
この進歩は今の世の中を大きく変えることになると予想できます。
今のうちから少しでも触っていき、「AIを使える側」になっていくことが求められるのではないでしょうか?
最後まで見ていただきありがとうございました。